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漢字検定試験について

漢字検定試験資格、漢字検定試験の講座、漢字検定試験の講習など漢字検定試験情報をお探しの方へ。まずはじめに漢字検定試験の概要をご紹介します。(wikipediaより)

日本漢字能力検定(にほんかんじのうりょくけんてい)は、財団法人日本漢字能力検定協会が実施する漢字の技能検定。一般に、漢字検定または漢検と呼ばれる。1975年(昭和50年)開始。1992年(平成4年)から文部省(現・文部科学省)の認定の資格となったこと、漢字検定を単位認定や入学優遇に使用する高校・短大・大学が増えてきたことにより、最近では広く知られるようになってきた。また、漢字検定を重要視している企業もある。最近は日本に渡ってきた外国人が、日本語や漢字を学ぶために児童漢検から受けるケースも増えている。2003年(平成15年)度には、約220万人が受検した。

級が上がるほど使用頻度の少ない漢字が出題されるため、準1級や1級のレベルでは、漢字検定(及び雑学)以外での使用例が非常に少ない漢字も出題される。この他の漢字の技能検定として東京漢字検定協会が実施する「漢字検定試験」がある。

受検級
以下のレベル・括弧内の字数は、日本漢字能力検定協会が公表している各級の目安である。

1級
大学生・社会人レベル
常用漢字を含めて、約6000字の漢字 (JIS第二水準を目安とする)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
常用漢字の音・訓を含めて、約6000字の漢字を読み、その大体が書ける。
熟字訓、当て字、対義語、類義語、同音・同訓異字などを理解する。
典拠のある四字熟語を理解する。
国字を書く。
地名・国名・動植物名などの漢字表記を書く。
常用漢字体と旧字体との関連を知る。
故事成語・ことわざを正しく理解する。
200点満点・80%以上の正解
準1級
大学生・社会人レベル
常用漢字を中心とし、約3000字の漢字(JIS第一水準を目安とする)の音・訓を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
常用漢字の音・訓を含めて、約3000字の漢字を読み、その大体が書ける。
熟字訓、当て字、対義語、類義語、同音・同訓異字などを理解する。
典拠のある四字熟語を理解する。
国字を読む。
表外漢字を常用漢字に書き換える。
故事成語・諺を正しく理解する。
200点満点・80%以上の正解
2級
高校卒業・社会人レベル
小学校・中学校・高等学校で学習する常用漢字を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。 人名用漢字も読めるようにする。
すべての常用漢字の読み書きに慣れる。特に高等学校で学習する音・訓を身につけ文章の中で適切に使える。
熟字訓、当て字を理解する。
対義語、類義語、同音・同訓異字などを理解する。
典拠のある四字熟語を理解する。
部首の理解を深め、漢字の構成と意味を把握する。
200点満点・80%程度の正解
準2級
高校在学(1・2年)レベル
小学校・中学校で学習する常用漢字の大体を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
常用漢字の大体が読める。特に中学校で学習する音 ・訓を身につける。 学年別漢字配当表の漢字およびその他の常用漢字300字程度を身につけ、文章の中で適切に使える。
熟字訓、当て字を理解する。
対義語、類義語、同音・同訓異字などを理解する。
典拠のある四字熟語を理解する。
部首の理解を深め、正しく識別する。
200点満点・70%程度の正解
3級
中学卒業レベル
小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と、その他の常用漢字600字程度を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
約1600字の漢字が読める。 学年別漢字配当表の漢字を身につけ、文章の中で適切に使える。
音読みと訓読みを正しく理解する。
熟字訓、当て字を理解する。
対義語、類義語、同音・同訓異字を正しく理解する。
熟語の構成、四字熟語を正しく理解する。
送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書く。
部首を理解し、漢和辞典の使用に慣れる。
200点満点・70%程度の正解
4級
中学在学レベル
小学校学年別漢字配当表のすべての漢字と、その他の常用漢字300字程度を理解し、文章の中で適切に使えるようにする。
約1300字の漢字が読める。 学年別漢字配当表の漢字のうち900字程度の漢字を書き、文章の中で適切に使えるようにする。
音読みと訓読みを正しく理解する。
熟字訓、当て字を理解する。
対義語、類義語、同音・同訓異字を正しく理解する。
熟語の構成、四字熟語を理解する。
送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書く。
部首を理解し、漢和辞典の使用に慣れる。
200点満点・70%程度の正解
5級
小学6年生レベル
小学校第6学年までの学習漢字を理解し、文章の中で漢字が果たしている役割に対する知識を深め、漢字を文章の中で適切に使えるようにする。
配当漢字が読める。 配当漢字の大体が書ける。
音読みと訓読みを正しく理解する。
対義語、類義語、同音・同訓異字、四字熟語を正しく理解する。
熟語の構成を知る。
送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書く
筆順を正しく理解する。
漢字の形を理解する。
200点満点・70%程度の正解
6級
小学5年生レベル
小学校第5学年までの学習漢字を理解し、文章の中で漢字が果 たしている役割を知り、正しく使えるようにする。
配当漢字が読める。 配当漢字の大体が書ける。
音読みと訓読みを正しく理解する。
対義語、類義語の大体がわかる。
同音・同訓異字、三字熟語を正しく理解する。
熟語の構成を知る。
送り仮名や仮名遣いに注意して正しく書く。
筆順、総画を理解する。
主な部首を理解する。
200点満点・70%程度の正解
7級
小学4年生レベル
小学校第4学年までの学習漢字を理解し、文章の中で正しく使えるようにする。
配当漢字が読める。 配当漢字の大体が書ける。
音読みと訓読みを正しく理解する。
対義語の大体がわかる。
同音異字を理解する。
三字熟語を理解する
送り仮名に注意して正しく書く。
点画にも注意する。
脚、構、繞を理解する。
200点満点・70%程度の正解
8級
小学3年生レベル
小学校第3学年までの学習漢字を理解し、文や文章の中で使えるようにする。
小学校第3学年までの学習漢字を読み、またその大体を書くことができる。
音読みと訓読みを理解する。
対義語の大体がわかる。
送り仮名に注意して書く。
筆順、総画を正しく理解する。
編、冠、つくり等を理解する。
150点満点・80%程度の正解
9級
小学2年生レベル
小学校第2学年までの学習漢字を理解し、文や文章の中で使えるようにする。
小学校第2学年の学習漢字を読み、またその大体を書くことができる。
点画の長短、接し方や交わり方、筆順および総画を理解する。
150点満点・80%程度の正解
10級
小学1年生レベル
小学校第1学年までの学習漢字を理解し、文や文章の中で使えるようにする。
小学校第1学漢字を読み、またその大体を書くことができる。
点画の長短、接し方や交わり方、筆順および総画を理解する。
150点満点・80%程度の正解
1級・準1級受験志願者は、公開会場用願書が必要である。
以前の児童漢検初9級・初10級相当分が現在は、漢字検定9級・10級に編入されている。実際は1級の場合、少しながらもJIS第3・第4水準も含んでおり、第2水準の一部は含んでいない。2級の出題範囲の人名用漢字については、2004年(平成16年)9月27日より693字増えたが、それ以前からの人名用漢字。
個人受検の場合、年3回(6月、10月、2月、いずれも日曜日)ある、公開会場受検を利用すると良い。公開会場(準公開会場を含む)は、日本全国の主要都市・約124ヶ所と海外約13ヶ所に設置される。
団体受検の場合、準会場や団体公開会場を利用する。(中学生の受験の場合、受験者の中学校が準会場として指定されている場合が多い)
団体受検の際、受検者数が100人以上になると成績優秀者に団体内賞が授与される。
詳しくは財団法人日本漢字能力検定協会のサイトなどを参照されたい
2級の場合のみ、合格基準に達していない場合でも合格として扱われる事がある。協会が想定していた合格率・平均点と誤差が生じた際に数点程基準点より上下する。1級と準1級の場合は、この制度は適用されず、合格基準を1点でも下回っていた場合は不合格となる。



posted by 漢字検定試験 at 02:37 | 漢字検定試験 紹介
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